入局案内

若手医師からのメッセージ

朝山 敏夫(平成25年度入局)
平成27年

日本医科大学血液内科の朝山です。

現在入局2年目でかつ、大学院生として日夜診療及び研究に励んでおります。 血液内科というと、一般的にも認知度が低く、疾患の概念も一言では言い表せない様な、つかみづらい印象が強く、更には教科書等でも分子生物学的用語等が多用されており、非常にとっつきにくく、ともすれば頭でっかちであるという印象があるかと思われます。
しかしながら実際に診療にあたってみると全くそんなことはなく、理論以上に実臨牀の奥深さを感じます。 血液疾患は非常に長い経過をたどることが多く、また望ましくない結果に帰結することが多くあります。所謂Common diseaseではありませんがそれ故にそれぞれの患者さんに思い入れが深く、患者さんと寄り添い共に病と闘っていくという気持ちで日々診療にあたっております。
また、当科は臨牀のみならず、研究についても十分にサポート体制が整っております。 共に目の前の患者の治癒を目指し、その背後の深淵なる世界の探究をする仲間を求めています。

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