入局案内

若手医師からのメッセージ

藤原 祐介(平成25年度入局)
平成26年

私は学生時代に血液内科領域に興味を抱き、将来的に血液内科に入局することを視野に入れて初期臨床研修で他大から日本医科大学に来ました。初期臨床研修の中で多くの科をローテートし入局に迷った時期もありましたが、今は日本医科大学血液内科に入局したことを本当に良かったと思います。専門性の高い知識を必要とし、全身疾患のため幅広い領域を学び、重症な患者さんや苦しみに耐える患者さんを日々診療するため目まぐるしく毎日が過ぎていきます。しかしそのやりがいは何物にも代えられません。
私は他大出身ですが全くそんな事を感じさせないアットホームな雰囲気が当科の魅力のひとつです。実際に私が他大出身のため困った事は一度もありません。また診療面でも困った時に相談できる多くの先輩方、疑問点をディスカッションし合う同期や後輩に囲まれて毎日を過ごしています。
また当科のもうひとつの特徴として若手専修医も積極的に造血幹細胞移植に参加できることです。実際に私も入局してから骨髄移植、臍帯血移植、自家末梢血幹細胞移植を経験しました。その中で移植治療は迅速で総合的な臨床力が必要と感じており、一人一人の患者さんに尽力しなくてならないと思っています。
血液内科は困難と直面することも多く、どのようにしてその困難を乗り越えるかを苦悩することがあります。そのせいか仕事の後は気分転換で壁を登ることが好きになり、先輩や研修医、看護師、薬剤師の皆さんとボルダリングで汗を流しています。
患者さんのために一緒に一生懸命になれる仲間を日本医科大学血液内科ではいつでも心待ちにしています。まずは気軽に見学に来てください!お待ちしています!

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