入局案内

若手医師からのメッセージ

濱田 泰子(平成22年度入局)

専修医として

入局4年目の濱田です。私が血液内科を選択した時に、周囲から「女性はもっと楽で潰しが効く科がいい」と心配されたことがありましたが、いま本当にやりがいをもってできるこの仕事を選んで良かったと心から思っています。確かに重症な患者さんの診療には忍耐力が必要ですが、体力勝負で男子と張り合う必要はありません。当科では診療グループ制を組んでいるため、親身になって指導して下さる先輩が多方面からサポートしてくれ働きやすい環境があります。血液内科は"マニアック"と敬遠されることもありますが、全身診察を常に行い、感染症や心不全、生活費習慣病の管理を必要とするので、一般内科の技量は自然に身につけることができます。また外勤では一般内科として外来を持っています。専修医は大学からの専修医手当ての他、週2回の外勤のお給料、当直費でお財布は温か(^^)私の使い道は専ら食費ですが…。当科はグルメな人、私のような食いしん坊の人が多いので、入局された折には一緒においしものを食べに行きましょう!もちろん、一緒に熱く、患者さんのために働けることを楽しみにしています!

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