入局案内

岡本医局長よりメッセージ

私たち日本医科大学血液内科は、血液内科を志望する医師を広く募集しております

日本医科大学血液内科は、1980年に元主任教授である野村武夫先生が教室を開設し、30年以上の歴史を有する血液内科です。現在は猪口主任教授のもと日本医科大学付属病院を中心に、日本医科大学千葉北総病院、日本医科大学多摩永山病院、同愛記念病院、横浜南共済病院といった関連病院にその活動の場を広げ、「日本医科大学血液内科グループ」として臨床、研究、教育の充実を図っております。私たちの臨床、研究、教育にかける熱意は、本ホームページをみていただければよくわかって頂けると思います。

当科に入局した医師は、血液内科学の知識をしっかりと身に着け、それを実際の臨床に反映させ、教科書的な知識では解決できないような問題に直面した時は、教授を中心としたディスカッションを経て科としての方針をまとめ、診療を行っていきます。また、そうした問題点をまとめて学会発表や論文とすることでさらに実臨床にフィードバックしていきます。コミュニケーション能力を磨いていくことで、患者さんやその家族に対し誠実に対応し、病院内の様々な職種のスタッフと協調性をもってチーム医療を進めていきます。そのようにして血液内科のプロとなっていくのです。

なんて話を聞かされると、さぞかし仕事が忙しくて自分のQOLを犠牲にして黙々と働き続けなければいけないというイメージを持つかも知れません。確かに当科の医局員はみな情熱をもって真剣に診療教育研究に取り組んでいます。しかし若手医師からのメッセージなどを見ていただければ、いろんな趣味やキャラクターを持った医師が、やりがいをもって楽しく『血液内科ライフ』を謳歌しているのが伝わってくると思います。こうしたひとりひとりの医局員の多様性こそが我が日本医科大学血液内科の最大の強みであり、組織としてタフでいられる所以であると思っています。

血液内科学に興味があって、ほんのひと握りのガッツを持ち合わせているのなら、何も躊躇する必要はありません。このホームページを読んでいただいた若い先生が一人でも多く私たちの仲間になってくれることを期待しています。
日本医科大学 血液内科
医局長 岡本 宗雄

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