入局案内

若手医師からのメッセージ

海渡 裕太(平成29年度入局)
平成29年

平成29年度入局の海渡と申します。
血液内科は難しい分野というイメージがあると思います。確かに難しいと思います。自分もまだまだわからないことが多々あります。
特徴としては
全身疾患であること
外科的処置では完治は難しいこと
基礎と臨床が近い分野であること
があげられると思いますが、自分としては、移植や寛解導入療法の急性期のダイナミックな病態から終末期の慢性期の病態まで経験できること、基礎での小さい発見がすぐに臨床に活かせる可能性があること、が魅力的でした。
以下に日本医科大学血液内科の特徴をあげていきます。
大学病院であり、良性から悪性まで様々な疾患が集まります。
1医師あたり年間80-100症例ほど経験できます。骨髄移植も1年目のうちから経験することができます。
困った時には経験豊富な上級医が適切なアドバイスで助けてくれます。
ここ数年は毎年1-3名の入局があり、若手の医師も充実しています。
研究、臨床でやりたい分野があれば積極的に参加することができ、とことん突き詰めることができます。
経済的に困ることもありません。
血液内科についてばかりつらつら書き連ねてきましたが、
水泳に行く人、バドミントンに行く人、飲みに行く人、マラソンをする人、合コンに行く人、野球好きな人、すぐ脱いじゃう人などいろいろな人が集まっていて、とても楽しい日々です。
もしこのホームページをみているのであれば、ぜひ1度見学にいらしてみてください。
忙しいながらも患者さんとともに血液疾患に立ち向かう医師の情熱が溢れている。かもしれません。
皆さんと一緒に仕事できる日を楽しみにお待ちしています。宜しくお願いします。

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