入局案内

若手医師からのメッセージ

丸毛 淳史(平成27年度入局)
平成27年

現在入局3年目(2015年入局)の丸毛です。専修医2年間を大学で過ごし、現在同愛記念病院で病棟業務・外来業務に励んでいます。
数ある内科の中でも血液内科はやや特殊であり、一般の方はもちろん医療従事者からも良くわからない・イメージがわきにくいと思われているかと思います。しかし、患者さんと非常に密に接し、内科治療のみで完治が狙える分野ということもあり内科医として非常にやりがいがある分野です。私は学生実習で白血病患者さんと関わらせてもらい興味をもち、研修で出会った血液内科の先生の熱い診療姿勢に心をうたれ血液内科医になることをきめました。研修医から5年、血液内科医として3年たちますが毎日が新しい発見であり、新薬も次々と出てくる為、常に刺激を受けながら診療にあたっています。 日本医科大学血液内科は約20人のスタッフで構成され、入局者数も毎年2人前後います。日本医大出身が多いですが他大学出身も近年増えており、差別なく雰囲気よく臨床・研究をおこなっています。また、外勤枠が確保されているため金銭的にもある程度余裕があることも働きやすい環境ではないかと思います。上級医の先生もフランクな先生が多く、わからないことや迷っていることがあれば学年・診療グループ関係なく気軽に質問できるため一人で抱え込まず診療にあたれています。現在市中病院に派遣にでていますが血液内科専門外来を早くから診る事ができ、診断から治療まで一人でやらせてもらえることも良い環境だと思います。
研修が終わると様々な責任が倍増し、不安を抱えている方も多いと思います。そんな時に大事になるのが周りに助けてくれる人がいるか、目標となる先輩がいるか、働きやすい環境であるかです。人数的には中くらいで大医局ではありませんが、業績をあげている方々も面倒見がよい人も多く、病棟の看護師さんたちも交えてよく飲みにいくなど雰囲気がよい事は保証します。私も臨床・研究、そして飲み会や趣味の卓球など毎日が非常に充実しています。是非楽しく血液内科生活をおくりましょう。一緒に働ける事を楽しみにしています。

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