入局案内

医局員からのメッセージ

竹吉 敦志(令和2年度入局)

日本医科大学血液内科HPをご覧いただき、ありがとうございます。2020年入局の竹吉敦志と申します。私自身は、特に学生時代から強く血液内科を志していた、というタイプではないのですが、少しでも入局を考えておられる皆様のご参考になれば幸いです。
私は日本医科大学を卒業し、そのまま付属病院で初期研修を終え、日本医科大学血液内科に入局いたしました。私が初期研修の際に感じた血液内科の魅力は、医局員の先生方が個性的でパワフルであり、血液疾患に対して高い専門性を持ちながらも、全身疾患に対する知識も豊富で、多忙な中で一生懸命に働いている姿が印象的でした。また、若い患者さんが多く、治療にやりがいも感じたため、入局を決意しました。
入局してからは、血液内科は研修医時代に考えていたよりも奥が深く、イメージが大きく変わりました。業務も大変でしたが、上級医の先生方に支えられながら、何とかついてくることが出来たと思います。入局して4年目になりますが、新しい治療が開発されるスピード感は非常に速く、未だに知らない事ばかりで勉強不足を感じます。大変ですが、その分やりがいはあるかと思います。
稀少疾患が多く、多くの研修医先生や他科の先生からは何をやっているのか分かりにくいと思います。私自身もまだまだ経験不足で、血液内科の魅力を簡潔にどのようにお伝えすればいいのか、正直とても難しいのですが、少しでも興味を持っていただきましたら是非見学等にお越しいただき、入局をご検討いただけますと、大変ありがたいです。